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マキシモフ ピアノコンチェルト

今日は朝11:30からカタルーニャ音楽堂でイルヤ・マキシモフ(ピアノ、読み方自信なし)とジェームス・ロスが指揮するヴァイス(スペインの町)のオーケストラのコンサートを聴きに行きました。
マキシモフは去年のマリア・カナレスというこちらのコンクールで2位と聴衆賞をとったまだ21か2歳くらいのロシアのピアニスト。
朝の割にはそこそこお客さんが入ってました。

プログラム

第一部
牧神の午後への前奏曲(ドビッシー)
マ・メール・ロワ(ラベル)

第二部
ピアノコンチェルト第2番(ラフマニノフ)

ラベルからピアニスト登場するも席が悪くてピアニストが見えない・・・。
指揮者に集中して聴いてみる。
アレックス先生がオーケストラの演奏を聴いて指揮者がどういうアイデアを持ってやっているかもっと勉強しろと言っていた通り、とてもいい勉強になりました。集中して聴くと複数の楽器の声部がきちんと聴こえるもんです。
ピアノはとてもいい音。高音部もとても美しく響かせてキラキラとしてました。

第二部は本日のコンサートタイトルにもなっている目玉、ラフマニノフです。
さてさて空いてるいい席に移動です。
こんなに集中して聴いたのは久しぶりだなというくらいとても引きつけられました。
フォルテになってオーケストラに隠れてしまいそうなピアノも体ごともっていくような力強いタッチ&パフォーマンス。冒頭など少々乱暴な感じがしましたが、まぁ嫌いじゃないっす。ちまちま弾くよりはじけてていい。
フェルナンド先生がよくビブラートや長い音のときギターを動かせとか振れとか言っていたのをふと思い出しました。
たとえ発してる音は変わらなくても視覚が助けて違って聴こえてくる。それはどんなに遠い席でギリギリ見えるような場所でも一緒なんですね。
とてもいい演奏でした。

アンコールではピアノの独奏曲を一曲演奏。なんの曲だったのでしょ?
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