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第一関節

お久しぶりの更新です!
早いものでもう今月で今年のクラスは一応終わりです。来年も引き続き今の先生に習いつつ少しフラメンコのクラスも受けようかと計画中でございます。
さて、今日は随分踏み込んだ話をしたいと思います。
最近i(右手人差し指)m(中指)のアポヤンド奏法についてかなりマニアックになってきております。でも巨匠バルエコも生徒に半年i,mやらせるなんて話もあるくらいですから重要性はお墨付きです。
近頃、大分スピードもアップしてきて瞬間的には4つうちで♪200(1秒間に13回とちょいペース)も見えてきました。ただ問題は1秒持たないことです。笑
そこでインターネットなどを駆使して使われる筋肉を調べたり、あるホームページに習って爪の逆側を使って逆隣の弦にもたれるアポヤンドの練習などなど・・・。
その中でも一番気になったのが右指の第一関節についてであります。フェルナンド、フアン・ラモン両先生とも脱力し、アタックのときに第一関節を反らせることが大事だと言っておりますが、一つ気づいたことはフアン・ラモン先生は第一関節がほとんど反らないということです。ちなみにぼくはそこそこ反ります。もしやこれが超高速スケールの秘密では??ということで、これまた、インターネットで探してみるとありました!!
これに絞って質問している掲示板なのですが、もう半分喧嘩みたいになっていました!!
その中の発言によると、「某有名ギタリスト数名は反らせてはいけないとセミナーなどで言われてる」とか、「両方使い分けたらいいんじゃないか?」とか、「じゃ反らない人はダメなのか!?」とか・・・。まぁなんも結論が出てませんでした。
そこで自分なりに考えたのですが、そこまでの速さでないスケールなら確かに両方使い分けることが可能ですが、やはり速いスケールになったとき第一関節を固定しているとその分だけ力が入るため、動きがにぶくなると思うのです。
じゃ第一関節が反らない人だけ得してんのか!!と怒りに任せて一つの実験を試みました。
はい、第一関節をテープで固定したのです。もちろん曲を弾くのには弊害がありますので、あくまでアポヤンドの実験のみですが、メトロノームを使って行いました。結果、うーん微妙。固定しないときとほぼ同じような。
分かったことが一つ、練習しろっちゅうことです。
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